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パート1でアディオス・アミーゴしたはずの吉田号。
でもよく見ると、湾出口の左方向ではなく、近くの「谷山港」がある右方向に移動してる!これは追いかけねば!! |
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1時。
谷山港の入り口に到着した吉田号を補足。またしても巨大ブームが遠くから見えてるのでラクでした。すかさず近寄ります。 |
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素晴らしいほどのメッチャ特等席です。
長さ132m。ものゴッツイです。
ワイヤー地獄です。あなおそろしや。
よく見ると3人程のオペさんがいます。
で、これから何が始まるのかと思ってると、
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船体中央からタラップがにゅいんと伸びてきて、作業員の方が続々と降りてきます。タラップも長さ30mくらいありそうです。 |
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ビニールシートを敷いてまずはシャックルの取り外し。シャックルは長さ60cmぐらいはあります。地面に下ろすたびにゴトーンと重低音がします。間違って足を踏まれたら、オカマジョーが履いてるハイヒールと同じぐらいに痛そうです。 |
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その後、秒速数cmの非常にゆっくりした速度でフックを下ろしていきます。途中の滑車もでかいです。直径20cmはありそうなワイヤーがトグロを巻いて、オカマジョーが持ってるロープと同じぐらいに…#なんやそれ。 |
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フックがここまで降りたら、
人と比べるとこんなにも大きいです。さすが1本925トン。
船体がぐりっと右に旋回して、
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アタッチメントを吊ります。 アタッチメントは長さ25mあります。途中でフックにぶつかったりすると、「ゴ〜ン」とお寺の鐘のような音が響きます。そうだ、京都行こう。なんだか御利益がありそうです。 |
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フックにピンで固定。
ピンは3人がかりで持ち上げてます。 |
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2本のアタッチメントを付けて、次は反対側に。 |
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ですが、所用により残念ながらここで時間切れです。ぐは。 |
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