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作業は午前中らしいので、ダッシュで現場へ。
遠くからでも2組の巨大ブームがバッチリ見えるので迷いません。まあ便利。 |
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堤防に到着。
この堤防を乗り越えれば吉田号の全貌が拝めるわけです。胸が高鳴ります。 |
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ズドーンと大迫力のお姿に見とれることしばし。うは〜。
吊り荷は1550トンの橋桁です。
ごつい造りですね。地上高は約100m。
ブームには先端まで800段ぐらいもの階段があります。
この画像で、人の大きさはどのくらいだと思います?
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岸壁には見物人の車がズラッと。
50台くらいは停ってます。親子連れとかもいました。 |
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下ろし終わってワイヤー脱力。
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10時50分。
ワイヤーを橋桁から外し始めます。10人ぐらいでよってたかって外してます。 |
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11時15分。
ワイヤーを外し終わりました。 |
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船からはたまにガコ〜ン、ドガ〜ンと大きな音がします。
よく見ると、移動するときに各部のウインチが回転してます。
先端のブームで錨を吊ってます。
人の背の高さが、ブーム基部の白い三角の半分ぐらいっスよ。
タグボート3隻で器用に旋回させながら
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見る見るうちに沖の方へ。
こうして吉田号は海へと帰っていきましたとさ。めでたしめでたし。 |
この様子は地元紙の南日本新聞にも載りました。
9月25日の記事と28日の記事です。
どちらも1面にカラー写真付きでド〜ンと掲載。
新聞社内にクレーンフェチがいるのかも??
ちなみに第50吉田号を1/50で作ると、
ブームがいきなり2.64m。
それが載る台船は2.2m×1.0m。
ベッドから煙突が生えてるようなもんです。
1/87だと、ブームが1.5mに台船が1.3m×0.6m。
どなたか制作にトライしてみませんか?
ドトウのパート2へ。